事業紹介

横浜市体育協会が行っている7つの事業をご紹介します。


 

 

 

 

 

 バウンドテニスをヒントに考案された、横浜オリジナルのテニスです。ラケットはバウンドテニスと同じグリップが短いものを使用し、コートはバドミントンのコートをそのまま利用します。ボールはスピードのでないスポンジボールを使うので、テニスの経験がない人でもラリーを楽しむことができます。
 競技方法はバドミントンのダブルスとほぼ同じですが、状況に合わせてローカルルールをつくり楽しくプレーできます。
 
 ファジーテニスは、バウンドテニスをヒントにルールをアレンジし、誰にでも親しめるようにと考案されたものです。
 競技の進め方はバドミントンとほぼ同じですが、状況に合わせて、ローカルルールでファジーに楽しんでください。
 南区、港南区で盛んに行われています。
 
 ≪準備≫

ラケット、スポンジボール、バドミントン用ポール、ネット

バドミントンコートをそのまま使用。

 ≪方法≫

(1) ジャンケンで、サービス及びコートを決める。

(2) サービスは、ネットに向かって右側から始め、相手サービスコート内に打ち込む。(サービスはレットを除き1回で、サービス、レシーブともにバドミントンと同じ順序で行う)

(3) サービスはベースラインの後方、サイドラインと、ベースラインの延長線の間から行う。

(4) レシーバーは、ワンバウンド後に相手コートに返球し、以後ワンバウンドまたはノーバウンドで互いに打ち合う。

(5) サービス権がある方が勝った時は得点となり、負けた時は、得点は動かず相手にサービス権が移行する。(ダブルスの場合は、セカンドサーバーの後に移行する。ただし、ゲーム開始後の最初のサービスは、ファーストサーバーのみで移行する)

(6) 1ゲームは11点先取制で、10対10において、ジュースとなる。(ジュースの場合は12点を先取した方が勝ちとなる)

(7) ゲームが終了した場合は、コートをかえる。

(8) 第2ゲーム以降のゲームは、前のゲームの勝者が最初のサービスを行う。

(9) 3ゲームマッチ制で行い、2ゲームを先取した方が、その試合の勝者となる。



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